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喜びの花を咲かせよう

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逆の立場

2006年09月01日| 働きさんブログ [124]

by 垣下 由貴

バイトが休みの時、休憩室がいっぱいの時に、私は時々フロアで丼を食べます。
お客様と一緒の場所で、丼を食べると普段感じれないものを沢山感じました。

まず最初は、「空間」です。
友人などと、複数人で来るとなかなか意識しませんが、1人で来る時は空間というものをとても意識すると思います。殆どの方が「自分だけの特別な空間が欲しい」と思うはずです。もし私達がお一人様を大人数の中に案内すると、一人で来られたお客様は周りが知らない人だらけなので、きっと少し嫌なはずです。だから私達は、そのお客様の空間を大切にしてあげるために「壁側の席」や、「一人で来られているお客様が多いお席」に案内するべきだと思いました。そうすると、安心感がわき、心にゆとりがもてると思いました。

そして次は「音」です。
普段、働いている時は気付かない様な些細な音でも、一人で食べていると色々聞こえてくるものです。働きさん同士の話し声は、よく注意されるので気をつけていましたが・・・やっぱりもっともっと気をつけようと思いました(∪▽∪;)そして1番驚いたのが、「バッシング(お皿を片付ける)の音」です。そこまで大きな音を立てていないはずなのに、「ガチャッ・・・ガチャチャ」と、積み重ねる音も結構大きく聞こえました。一人でいると、誰とも話さないせいか、ちょっとした音も大きく感じました。それから、私は積み重ねる時も、音がならないようにゆっくりと積み重ねるようにしています!

そして最後は「目線」です。
丼を食べながら、お客様の様子を観察していると、お客様は色々なところを見ていらっしゃいます。そして気付いたのが、「水のおかわりを下さい」「七味を下さい」と言われるお客様は、必ずキョロキョロされるという事です。「店員さんを探している」「声をかけるタイミングをみている」んだと思います。自分もそうなので・・・。私達のロールプレイングにある【いつもお客様のニーズを先読みし、進んでお答えします】というものを行動に移せれば、キョロキョロだけで、すぐにお答えする事が出来るはずだ!と思いました。・・・この前、キョロキョロされていたので灰皿を持っていくと、「なんで分かったんすか?!すげーーーーー・・・」と言われました(笑)

まだまだ、沢山学ぶ点はあるな・・・と思った今日この頃でした┐('~`;)┌

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