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喜びの花を咲かせよう

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ロード・オブ・ザ富士山 第三章~感動のフィナーレ~

2006年09月12日| 社内行事 [17]

by 鎌屋スタッフ

見事富士登山を成し遂げた、鎌屋登山隊5人の仲間達。

下界に降りた彼らを待っていたのは、まさに地獄の後の天国であった。
おいしい料理・数々の名産品・絶景の露天風呂・・・・・

そして、なんとアノ人が!!えぇ!?なんで!?

ufoです。

初日から 「SA靴置きっぱなし事件」 やら 「CD50枚役立たず事件」 など、いろいろやらかしてしまった僕ですが、メインであった富士登山はみんなで力をあわせ、無事成功させることができました。

やはりなにがしんどかったって、高山病でした。

まるで毒ガスでも吸っているかのような息苦しさ。体の中から蝕まれていく感覚は耐え難いものがありました。これは行ってみないと絶対わかりません。

だから下界に降りてきてからは、なにがいいって酸素があること。
どんなにつらいことがあっても、「がんばれる!だって酸素があるもの」 とこれからは頑張れることでしょう(笑)


さて、旅館についてからはまさに天国。

純和風・老舗であるその旅館は、富士山のあの山小屋での一泊とは天と地の差がありました。

CIMG0791.JPG

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料理は一品一品、余すことなくこだわりが感じられ、僕は松岡修造と化し「いや~すばらしいですねぇ」と仲居さんに連呼していました。あまりにハマリ過ぎて、かなこさんに「こんな人ぜったいイヤ!」といわれていまいました(笑)
それ以来、僕のあだ名は修造です(爆)


その旅館はお風呂もすばらしく、大浴場・露天風呂・そして、30分1500円の貸切風呂もあり、女性陣はホント何回もお風呂に入っていました。

夜は宴会です。
近くのコンビニまでお酒を買いにいって、さぁ酒だ!と僕が一番張り切っていたのですが、みんながお風呂から出てくるのを待てず爆睡。


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みんなが楽しく飲んでいる中・・・


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僕はこんなんでした(笑) チーン

4日目。最後の朝。

どうせなので、もう一回お風呂に入ろうと露天風呂と大浴場にいってみると、どちらも貸切状態!
ああ、お風呂って、ほんといいなぁ。
ここでもひとり修造と化していました(笑)


そうこうしてるうちに10時になり、そろそろ出発の時間だと大浴場を後に部屋に戻ろうと思ったら・・・


「え?」

握手とともにガッチリ抱擁。
「おめでとう。よくがんばったな!」


なんと社長でした。ここ山梨県ですけど(笑)


ずっとサプライズを計画されてたそうで、800キロの道程を電車で来たらしい。
部屋に帰って、みんなに叫んで知らせたい衝動にかられましたが 「内緒な」 といわれて、ひたすら押し黙っていました。


顔を見た瞬間ホントビックリしましたが、部屋に帰ってからじわじわと嬉しさ、社長の優しさ・心意気を感じて「この人のもとで働ける僕は幸せだ」としみじみ思いました。


荷物を持ってチェックアウトし玄関にいくと、ヒョイっと社長があらわれ、
「あー!社長だー!!」とみんなホントビックリしてました。
僕はなんだか仕掛ける側の気分になり、みんなの顔をみて大笑いでした。

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なんかずっといっしょだったみたいな社長


帰りのドライブは社長も同行し、500キロは下原さん。300キロは社長が運転されました。本当にありがとうございました。

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SAにつくたび食べてばっかりの二人


途中名古屋にも寄り、町並みをみたり、味噌カツを食べたりしました。
広島以外あまり行ったことのない、最年少ミッキーは町並みを見るだけで興奮しっぱなしで、「なんかこういうのいいっすねぇ」としみじみしていました。

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マジうまかった味噌カツ

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ちょっと遠くから名古屋城も見ました。

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車内ではトランプもして、ちょっと酔いました。。


広島に着いたのは夜の11時くらい。

富士山はつらかったことも帰りの車内では笑い話で話せて、つらかったけど、一生の思い出です。


富士登山の意味。
それはのちのちわかってくるのでしょう。

みなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。


サプライズ大好きな社長。嬉しかったです。
まとめ、よろしくお願いいたします。

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