ロード・オブ・ザ富士山 第三章~感動のフィナーレ~
2006年09月12日
by 鎌屋スタッフ
見事富士登山を成し遂げた、鎌屋登山隊5人の仲間達。
下界に降りた彼らを待っていたのは、まさに地獄の後の天国であった。
おいしい料理・数々の名産品・絶景の露天風呂・・・・・
そして、なんとアノ人が!!えぇ!?なんで!?
ufoです。
初日から 「SA靴置きっぱなし事件」 やら 「CD50枚役立たず事件」 など、いろいろやらかしてしまった僕ですが、メインであった富士登山はみんなで力をあわせ、無事成功させることができました。
やはりなにがしんどかったって、高山病でした。
まるで毒ガスでも吸っているかのような息苦しさ。体の中から蝕まれていく感覚は耐え難いものがありました。これは行ってみないと絶対わかりません。
だから下界に降りてきてからは、なにがいいって酸素があること。
どんなにつらいことがあっても、「がんばれる!だって酸素があるもの」 とこれからは頑張れることでしょう(笑)
さて、旅館についてからはまさに天国。
純和風・老舗であるその旅館は、富士山のあの山小屋での一泊とは天と地の差がありました。
料理は一品一品、余すことなくこだわりが感じられ、僕は松岡修造と化し「いや~すばらしいですねぇ」と仲居さんに連呼していました。あまりにハマリ過ぎて、かなこさんに「こんな人ぜったいイヤ!」といわれていまいました(笑)
それ以来、僕のあだ名は修造です(爆)
その旅館はお風呂もすばらしく、大浴場・露天風呂・そして、30分1500円の貸切風呂もあり、女性陣はホント何回もお風呂に入っていました。
夜は宴会です。
近くのコンビニまでお酒を買いにいって、さぁ酒だ!と僕が一番張り切っていたのですが、みんながお風呂から出てくるのを待てず爆睡。
みんなが楽しく飲んでいる中・・・
僕はこんなんでした(笑) チーン
4日目。最後の朝。
どうせなので、もう一回お風呂に入ろうと露天風呂と大浴場にいってみると、どちらも貸切状態!
ああ、お風呂って、ほんといいなぁ。
ここでもひとり修造と化していました(笑)
そうこうしてるうちに10時になり、そろそろ出発の時間だと大浴場を後に部屋に戻ろうと思ったら・・・
「え?」
握手とともにガッチリ抱擁。
「おめでとう。よくがんばったな!」
なんと社長でした。ここ山梨県ですけど(笑)
ずっとサプライズを計画されてたそうで、800キロの道程を電車で来たらしい。
部屋に帰って、みんなに叫んで知らせたい衝動にかられましたが 「内緒な」 といわれて、ひたすら押し黙っていました。
顔を見た瞬間ホントビックリしましたが、部屋に帰ってからじわじわと嬉しさ、社長の優しさ・心意気を感じて「この人のもとで働ける僕は幸せだ」としみじみ思いました。
荷物を持ってチェックアウトし玄関にいくと、ヒョイっと社長があらわれ、
「あー!社長だー!!」とみんなホントビックリしてました。
僕はなんだか仕掛ける側の気分になり、みんなの顔をみて大笑いでした。
なんかずっといっしょだったみたいな社長
帰りのドライブは社長も同行し、500キロは下原さん。300キロは社長が運転されました。本当にありがとうございました。
途中名古屋にも寄り、町並みをみたり、味噌カツを食べたりしました。
広島以外あまり行ったことのない、最年少ミッキーは町並みを見るだけで興奮しっぱなしで、「なんかこういうのいいっすねぇ」としみじみしていました。
広島に着いたのは夜の11時くらい。
富士山はつらかったことも帰りの車内では笑い話で話せて、つらかったけど、一生の思い出です。
富士登山の意味。
それはのちのちわかってくるのでしょう。
みなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
サプライズ大好きな社長。嬉しかったです。
まとめ、よろしくお願いいたします。






コメント
鎌谷@どんです。
>まとめ、よろしくお願いいたします。
今回の主人公は登頂隊の皆さんですから(^^) 私からはこれしかありません。
皆さん本当にお疲れ様でした。そして初登頂おめでとう(^^)v
登頂が出来ていなければ、一生見ることが無かったであろう鎌屋の旗を、ブログ内で初めて拝見させてもらいました。旅館で皆の無事を目で確認できた瞬間、涙が溢れ出る事を抑えきれずに怪しいサングラスになった事は想定外でした(笑)
ロード中お店を運営してくれた働きさん、旅行代理店様、最高の車を手配して下さったレクサス広島西様、ほかにも多くの方のお力添えによって、ロード・オブ・ザ・富士山はフィナーレを迎える事が出来ました。この場をお借りして、深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
投稿者: 鎌谷@どん | 2006年09月12日 18:06
鎌谷社長をはじめ今回富士登山に行かせて下さった皆様本当にありがとうございました(*^_^*)そして下原さん長い長~い運転ありがとうございました。行きで2回も事故に巻き込まれそうになり本当にビックリしましたが無事行って帰れて良かったです(笑)行きも帰りも反対車線では事故が起きてましたもんね。生きて帰れて嬉しいです。
初心者の私たちは無謀にも日本一の山富士山を選んで行った訳ですが本当に仲間に助けられました。みんなで助け合い、励ましあって苦しさを乗り越え無事全員頂上までたどり着けました。一人では妥協していたかもしれません。登山隊のみなさん、どうもありがとうございました。そして出発の日「お店は私たちに任せてください」「みんなで協力して頑張ります」「頑張って来てください」などとお店の子からのメールが何件も届き本当に嬉しかったし、心強かったです。みんな本当にどうもありがとう。雲の上の景色は本当に綺麗でした。心が洗われるような気持ちになりました。でも登山があんなにきついものだとは今回初めて知りました(^_^;)酸素があるって本当に素晴らしいですね♪酸素があるありがたさ。地球にもっと優しく生きなくちゃいけないですね(^^)登っているときは本当に辛かったのですが、そのあとはとても楽しく穏やかな時間を過ごさせていただきました。お陰で私は4kgも太ってしまいました(泣)食べてばっかりだったので・・・自業自得です。
旅館から出たとき社長がみんなを待ってくださっていたのは本当にビックリして叫んでしまいました(笑)私たちの為に長い距離をそして悲惨な前日を過ごさせてしまい、本当に申し訳ありません。そして本当、本当にありがとうございます。
今回本当に貴重な体験をさせて頂いた事を心より感謝いたします。本当に皆様どうもありがとうございました。来年は・・・更に過酷な修行に行かせてください。出家したいです(笑)
投稿者: furuichin | 2006年09月12日 20:49
みなさん、本当にお疲れ様でした。
実際のところ、香奈子が富士山頂上まで行けたことは奇跡です!!体力もない、気力も無い、そんな香奈子が登れたのは、仲間に支えられていたからです。
少しでも止まったりすると、誰かが「大丈夫?」「頑張れ」と声をかけ、休憩しては「よし、頑張ろう!!」とまた登り・・・
みんな、自分もしんどいのに仲間のことも心配しながら。。。
そして、留守番してくれていたアルバイトのみんな。出発前は、本当に心配そうで「生きて帰ってきてね」と。(笑)
手紙まで書いてくれました。(もちろん、頂上まで持っていったよ!!)
このロード・オブ・ザ富士山は、仲間の大切さを学んだような気がします。
もちろん、一番心配してくれて迎えにまで来て下さった社長。
旅館の入口で会った瞬間、驚きもありましたがそれよりもめっちゃ嬉しかったです!!握手した瞬間、なぜかドキドキしちゃいました(笑)本当にありがとうございました。
この旅は、一生の思い出になり、一生忘れることはないと思います。
投稿者: 香奈子 | 2006年09月12日 21:34
本当に、お疲れさまでした。
ロード・オブ・ザ富士山には、とても感動しました。本当に、お疲れさまでした。
私も、来年から大阪ということで、登山を始めようかと迷っています。(`・ω・′)/
実行に移されるかどうかは、怪しいですが・・・。
名古屋城は、良いですね。
やっぱり、お城巡りにします☆
投稿者: ぶんちゃん | 2006年09月14日 02:15
>鎌谷社長
確かにみんなの前に現れたとき、殺し屋のようなサングラスをしていましたね(笑)
「あれっ?」て思ったのですが、それは溢れ出す涙を隠すためのものだったのですね。
いろいろな方のお力添えがあり、最高のフィナーレを迎えることができたのですね。
確かに、鎌屋の旗は、嵐の中日本一の場所で舞いました。
鎌屋がこれからどうなっていくのか、近い場所で見させていただきます。
本当にありがとうございました!!
投稿者: ufo | 2006年09月14日 11:17
>古市さん
コメントも長いんですね!さすがです。
古市さんはとってもタフなイメージがあって、富士山でも真っ黒な服で颯爽と登っていましたね。ほぼ徹夜なのにすごいなと思いました。
僕らは日本一の山を制覇したんですね!!
夢の中のようで、実感はあまりないのですが、人生のなかの大きな1ページになりましたね。
ホントみなさんに感謝です。
でも古市さん食べすぎですよ(笑)
寺に修行に行くと精進料理ですが、そのへんは大丈夫なんですか?
本当に修行に行くんだったら、僕もいきます!僕には修行が必要です。
投稿者: ufo | 2006年09月14日 11:42
>香奈子さん
ほんと奇跡でしたね(笑)
50メートルおきに立ち止まり、亀のようにうずくまっていた香奈子さん。
棒にしがみ付き必死に登るその様は、おそらく24時間テレビのアンガールズに負けてませんでした。
荷物だけではなく、最悪おぶらなければいけないと思っていたのですが、みごと諦めることなく自分の足で登りきりましたね。
弱音をはかなかった香奈子さんはカッコよかったです!
逃げたい、でも逃げなれない。やるしかない・・・
それを越えた僕たちは確実に成長できたと思います。
いまだから言える。
富士山最高っ!
投稿者: ufo | 2006年09月14日 11:52
>ぶんちゃん
なぜ登るのか?そこに山があるからだ。
・・・というように人が登山をする理由は正直よくわかんないですが(笑)
登りきる。
その達成感は素晴らしいものがありました。
あと、下山のときの景色は素晴らしかったです。
でもお寺めぐりもいいですよね。
どちらも歴史あるものだから、情緒あっていいのでしょうね。
僕は宮島で働いていますが、やはり歴史のあるものは、深い。なにかが深い。
人間も深いほどいいとおもいます。
お互い、深い人間になりましょう(よくわかんないっすね)
投稿者: ufo | 2006年09月14日 12:00
はじめまして。
富士登山お疲れ様でした!
レポート楽しく読ませて頂きました。
ところで、みんなに却下されたCDが気になります。
一部でいいので、教えて下さい。
投稿者: まめきち | 2006年09月16日 16:52
はじめまして!
コメントありがとうございます。
唯一許可されたのがグローブで、他にはレッチリ、リンキンパーク、木村カエラ、椎名林檎、ブラフマンなど趣味満開のものを持っていったのですが、「マニィのはダメよ」と一喝されました(笑)
投稿者: UFO | 2006年09月16日 19:45