日本人代表として?!
2009年01月29日
by 鎌屋スタッフ
福屋店のさとちゃんこと、佐藤雅美です♪
福屋店は“お客様との会話”を大切にし、日頃からたくさんのお客様とお話をするように心がけています。
しかし、実はそんな福屋店のみんなにも、
苦手なお客様がいたのです…!!
それは、外国人のお客様!!
“日本人は英会話が苦手”というのは本当みたいで、
以前までの私たちは、外国人のお客様がいらっしゃった場合、プチパニックに陥っていました(笑)
フロアの人はキッチンの人に助けを求めたり、キッチンの人もそんなフロアの人から目をそむけたり、
日本の精神の“ゆずり合い”がダメな形で発揮されていました(笑)
でも思ったわけです。
『広島人代表として、
いや、日本人代表として、外国人のお客様に日本で素敵な思い出を作ってもらいたい!!
少しでもいいから、日本を好きになってもらいたい!!』
そこで、英語が出来る人の力を借りて、(働きさんのお父さんで、英語教師の方がいらっしゃいました(^v^))
英語のメニューを作成しました!!
メニュー作成を手伝ってくれた、愛ちゃん★
さらに、コミュニケーションカードも作成しました!!
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外国人のお客様にも積極的に話しかける、ばっしーです★
『わさびとお醤油をといてから、丼にかけてお召し上がりください』
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私も一生懸命話しかけています(笑)『ごゆっくりどうぞ』です★
この二つが出来てから、みんな外国人のお客様が来ても逃げずに(笑)
自分達から話しかけられるようになりました♪
「ここは何屋さんだ??」と、様子をうかがっている外国人のお客様に、
笑顔で 『English Menu☆』 と言って差し出すと、『Thankyou!!』と、とても喜んで頂けます♪
そして、フードコートの中で英語のメニューを用意しているのは「ザ・どん」だけだから、
その心遣いにこのお店に決めた!!と言って下さるお客様もいらっしゃいました。
このお店に来た時に、店員さんに親切にしてもらえたからと、次の日もまた来て下さるお客様もいらっしゃいました。
頭では分かってはいたつもりだけど、
実際に作ってみて、外国人のお客様と接してみないと実感できなかったこと。
それは、
『日本語が解らないのに、日本語しかないメニュー表やショーケースを見ても、分かる訳ない。
そんな中、何を食べるかを決めることはすごく困難なことだし、それを伝えるのはもっともっと大変!!』ということでした。
大切なのは、喜んでもらいたいという気持ち。
そして何よりも、それを表現すること。
どんな事を、どういう風に表現出来るか、
これからもみんなで考えて、みんなで実行していきたいなと思います♪
Yes, We can ★



