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喜びの花を咲かせよう

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ありがとうの一言

2009年06月25日

by 古市 裕佳

先日は“父の日”でしたね。

私はこの歳にして初めて父に贈り物をしました。

学生の頃父の転勤で家族揃って広島に来たのですが、家族は東京へ帰り、一人広島に残った私は

20歳から一人暮らしを始めました。

あれから8年。今年でもう9年です(TmT)ウゥゥ・・・歳がバレる(笑)

実家には何年かに一度というか・・・今まで2、3回しか顔を出していないので、父に逢ったのもそれっきり。

数年に一度しか家族に逢わないせいかなんだか逆に逢ったらいつも何を話したらいいのかわからなくなってしまうんで(^o^;)

実家に電話することすら私はめったにしません。

なのに私が悩んだり、落ち込んでいる時何故だかアドバイスのメールが送られてくるんです。

自分の意識をどのように持って行くか、成功へのイメージをすることや笑顔や感謝を忘れないこと。など・・・

そして、最後に気分転換にいつでも待ってるから帰っておいでと。。。

普段から連絡をあまり取っていないので、親に弱音を吐いたり、愚痴を言ったりすることはありません。

心配させたくないという気持ちからなのですが・・・

でも、なんでかそういう時親からメールが送られてくるんです。

母もいつも身体の心配をして身体にいいものやお店のみんなで食べてと色々な物を送ってくれます。

内心、もういい加減子供じゃないんだから・・・という気持ちもありますけど、いつも有難くお店のみんなでいただいてます。

そんな心配性の両親に私は感謝の気持ちを表したことがないなと・・・思いました。

母には今まで母の日に贈り物をしたことがありますが、父の日は・・・一度もない。。。

でも、正直今更・・・なんだか恥ずかしいしなぁ。。。と悩みましたが、今年は思い切って(笑)

私は父も母も尊敬しています。

父はすごく努力家で、仕事もバリバリ。

母は結構?いやかなり大雑把なところがありますが、いつも父を立てていて

小さい頃「私たちがこうやって何不自由なく生活できているのはお父さんが一生懸命お仕事をしてくれているからよ」とよく話してくれていたのを今でも覚えています。

仲良し夫婦ですが、たまにケンカもしてました。

でも、ケンカをしても母は父を“いってらっしゃい”と見送り“おかえりなさい”とお出迎えをする。

必ず。

小さい頃からすごいなぁと思いながら両親の背中を見ていました。


今書きながら・・・“一日一生”という言葉が頭を過ぎりました。

父の日にありがとうメールが届きました。

私が贈り物なんてとあまりにビックリしたのか、嬉しかったのか、神棚に飾ったそうです(笑)

ちょっと笑ってしまいました。そこまで嬉しいもの??って(笑)

でも、ふと思いました。

お店で仲間に“ありがとう”って自分では言葉に出して言ってます。つもりかもしれませんが。。。

でも、もっと身近な両親へは・・・言えてない・・・って。

“いつも支えてくれてありがとう”

たったその一言だけど、なかなか・・・照れくささがあります(^o^;)

みなさんはちゃんと大切な人に想いを伝えられているでしょうか。

私にとってなんだかちょっと考え深い今年の父の日でした。


“お父さん、いつもありがとう。いつまでも元気で長生きしてください。”

コメント

古市さんはたまにウルっとくる文章を書きますよね(笑)


古市さんのブログを読んで、
ちょっと立ち止まってみて「いったい今まで自分はどんなありがとうを言ってきたのだろう」って考えたりしました。

その場しのぎの「ありがとう」や、相手を伸ばすための「ありがとう」。人間関係を円滑にするための「ありがとう」や、いい人ぶった「ありがとう」。
…もっともっとあるなぁ(笑)
見返りがくることを望んだ「ありがとう」や、メリットを考えて言った「ありがとう」。逃げたいが故に言った「ありがとう」や相手に満足してもらうために言った「ありがとう」。

心の底から100%本気で思って言った「ありがとう」は今まで何回あったんだろう。


もちろん「ありがとう」っていう言葉自体に、ものすごいパワーがあるのは知っています。
でもどうせなら、心の底から100%本気で思った「ありがとう」が言いたいとも思う。

心の底から100%ありがとうって思う出来事は、意外にその瞬間には気づかなくて、少し時間が経ってちょびっと大人になって気づくことだったりすると思います。

私の場合、社会に出て、働いてみて気づいたことがやっぱりあります。

本当にガキんちょの私を働かせて伸ばしてくれた鎌屋という会社にも、今なら心からの「ありがとう」が言えます。

そして、働くことの楽しさや、自分を大切にしてもらえる喜びを教えてくれた古市さんに、心からの「ありがとう」を言いたいです。

今古市さんがどんななのか全然分かりませんが(笑)
古市さんは確実に、
人を幸せにできる人だと思います!!!!

これからもたくさんの人を幸せにしてあげてください。

きっと、まだ出会っていない人の中で、古市さんみたいな人との出会いを心待ちにしている人がいます。

絶対に!!

そんなこんなで。
「ありがとうございました。」

ずっと大好き!
ずっと私の店長!!!!!


>さとちゃん♪

お久しぶり~♪コメントありがとう(^^)

さとちゃんの言うようにたった一言だけど、その言葉にはいろんな気持ちや力、使い方があるよね。

さとちゃんの言葉に私も考えさせられました(^o^;)

生きていく中で、人はいろんな知恵をつけますよね。いい意味でも悪い意味でも。

社会に揉まれていくと(環境にもよりますけど)その場しのぎや、人間関係を円滑にするために使う言葉って結構あると思います。

“ありがとう”という言葉を言われて激怒することはそう・・・いる?いや、いないと思います。

でも、結構思ってないと言えない言葉でもあるとも思ってます。

そう思うのはたった5文字の言葉だけど、気持ちのこもっていない“ありがとう”はすぐ相手に伝わると思うからです。

だからこそ、本当に心から感謝して相手に気持ちが伝わるように私も使いたいと思っています。

でも、身内にはちょっと照れくさい(^o^;)

さとちゃんのコメント素直にすごく嬉しかったです。

鎌屋に居たこと、一緒にお仕事できたことをよかったと嬉しく想ってもらえてるということが本当に嬉しいです。

そして・・・このまま思っていたことをコメントとして書いていたら更に超長くなったので、次のブログに書かせていただこうと思います(笑)

なんじゃそりゃ。でしょ(笑)

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