9歳の誕生日にそえて
2006年05月31日
by 鎌谷 律脩
時の経つのは本当に早いですね。鎌屋は今日で第9期を終え、節目の10年目に入ります。年月もそうですが、鎌屋にとって間違いなく節目の年となりそうです(^^)v
鎌屋誕生の裏には、実は2ヶ月間の空白があります。会社設立は6月ですが、実は4月の段階で広島入りしておりました。会社が与えてくれた助走期間とも言えますが、法人登記、ファイナンス、契約交渉とまさに怒涛の2ヶ月間だったと記憶しております。
設立から6年間は破竹の勢いで伸び続けました。天狗になっていたつもりはありませんが、♪なーにーもー怖くなかった♪(旧すぎ?)時代でもありました。だからというわけではないのでしょうが、第7・8期、神様はきちんと試練を与えて下さいました。
この2期は、会社にとって、もちろん働きさんや私にとっても、貴重な経験になったのは言うまでもありません。そう、まさにロールプレイングゲーム。本当に大変だったけど、なんて言葉では表現したくないほどの荒波でしたが(T_T)、その分だけ、多分?いや絶対にすごいアイテム、強力な武器をゲットしました。(ポケモン風に言えば100レベ?)そして今、まだまだやらなければならない事はありますが、マイナスのステージからの脱却ではなく、積み上げていく事の出来るステージに立つことが出来た事、と言いますか戻れた事。この違いは非常に大きいと思います。
そして締めの今期。理念やミッションの制定、来期以降の事業計画と構想。第9期はまさに第2の創業期となりました。来期以降のため、詳しくは言えませんがすでに多くの種まきをしておりますし、決意表明も預かりました。(誰の?)楽しみです!ワクワクしています!!
節目の第10期というステージに立つために、この9年間起こりえた事全てが必然だった。ドラスティックに変貌を遂げつつある社内。進化し続ける会社。でもきっと波はまた来ます。来ると思いますが、次回はそれを糧にすればいい。波に飲み込まれるのでは無く、波に乗ればいい。
お陰を知りました。弱さも知りました。怖さも知りました。ありがたい事です。そこからしか知りえない事、気付かない事があるからです。どんなに大きな会社になっても、私たちのミッションは喜びのタネをまき続ける事、それが原点、そんな事を再確認した誕生日となりました(^^)v





