就職セミナー
2006年05月19日
by 鎌谷 律脩
近い将来行うであろう新卒採用活動。私自身、新卒での就職活動の経験が無く、勉強も含め広島国際会議場で二日間行われた就職セミナーにお邪魔してきました(^^ゞ
初日は中小企業同友会の主催で、中国地方の中小企業さん達がたくさんブースを張られておられ、知り合いの社長さんがやられている会社も何社かありました。早速事務局の方と名刺交換させて頂き色々と教えて頂きました。
そして今日は私の尊敬する会長様の会社主催で行われましたが、会場に行くとその会長様と以前相談に乗って頂いた担当の方がおられ、これまた貴重なアドバイスを頂く事が出来ました。
2日間を通して一番感じた事は、ずばり「熱さ!」。会社の知名度や規模なども、もちろんあるのでしょうが、熱い担当者(熱い会社?)の熱い話に、参加者は熱い視線を送っていた気がしております。本気で募集しようとされている会社は、やはりブース全体のオーラみたいなものが違っていたように感じました。
古い話で恐縮ですが、私が初めて入った会社は当時日本でも有数の商社系でした。正直、何がしたかったのか、何が向いているのかわからなかったので(考えなかった?)、知名度で選んだ事、規模も大きく絶対につぶれないのではないかと言った変な安心感も持ち合わせていた記憶があります。(今、その会社は・・・・)当時は恐らくベンチャーという概念は無く、いい学校を出て、いい会社に入って、定年まで勤め上げるのが一般的な時代です。でも今はそのモデルだけではなく(もしかしたら崩れた?)新しいモデルが出始めてきているのではないかという気がしております。
氷河期と言われたり、売り手市場と言われたり、その年によって様々な要素や社会情勢が絡み合ってバランスがとられるのでしょうね。その中で、まだまだ採用に苦しむ中小企業が多い様ですが、「どんな考えで(理念やビジョン)、誰と一緒に(共有)、自らが(主体性)何を成し遂げるのか(プロ化)」がはっきりとしている会社が伸びてきているように感じますし、学生の視線も向きつつあるのではないかと思いました。
有限会社 鎌屋 負けていませんぞ!!(^^)v





