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2006年06月の鎌谷律脩の我想ふ!

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メジャーリーグへ

2006年06月29日

by 鎌谷 律脩

「鎌谷さん、レストランフロア改装に伴い、もう一店新たにカフェを出店されませんか」平成15年がスタートした頃に頂いた突然のオファー。約2年と8ヶ月、様々な出来事がありましたが、ニューズデリ・広島パルコ店、ネクストステージ突入です(^^)v

第6期(平成15年)は新規事業を模索していた時期でもありました。しかし自分達で新規の業態を立ち上げるには、期間が短すぎる事をお伝えすると、フロア担当の方からいくつかの候補がリストアップされました。

その候補とは・・・東京で大ブレイクしているカフェ、非常に歴史のあるお店、斬新なデザインと創造もできないような切り口のお店など、確か7店のリストが載っておりました。早速東京に行き、全店、全時間帯にお客様として侵入?する事になりましたが、それにしても全店、本物でしたね。非常に刺激を受けた事を今でも覚えております。

その中で、一瞬にして心を奪われたのがニューズ・デリでした。オープンキッチンから見える料理人の、素敵な笑顔のお出迎え。明るく元気なフロアースタッフ。これだ!!と。

こうしてニューズ・デリ広島パルコ店が誕生する事に(まとめすぎ?)なりましたが、オープン前から各方面で非常に話題となり、多くの取材と、たくさんの方から求職があり、(その数なんと二百数十名)華々しくオープンを迎えました。ちなみに働きさんブログを担当してくれている新上さんは、オープニングスタッフの一人。ちっちゃいながらも(爆)負けず嫌いで、パワーあふれる彼女は、今ではリーダーとしてみんなをまとめ引っ張ってくれており、ニューズ・デリにはなくてはならない存在です。(^^)v

オープンして2年間、正直非常につらい状況が続きました。本当に儲かりませんでしたし、語る事もはばかるような経験もいっぱいありました(T_T)。私の名前を改名させた位ですから(えっ!初耳?)

でも・・・・信じていました(^^)v。彼ら彼女らは必ずやり遂げてくれる、と。

そして・・・やってくれました!様々な局面を経て、平成17年12月、多くの方のお許しとご協力によって新生ニューズ・デリが誕生し、今ではキャッシュフローベースで黒字を確保する所にまで成長してくれました。でも・・・これで満足ではないんですね。はい、目指すところはメジャーリーグでのプレーですから。
「次のステージに進まなければ・・・」
そこで発表します。新体制のスタートを切ることになりました。

下原店主、鎌谷(弟)店主と引き継がれてきたニューズデリですが、この度新しく、ご縁あって入社して頂く事になった沖野さんにバトンが手渡されます。沖野さんは、調理師免許を持つ職人出身でありながら、独学による計数管理、実践で鍛えられた店舗運営能力を持った、極めて稀なプレイングマネージャーです。ご家族を非常に愛され、それでいて仕事にも深い情熱と誇りを持ち合わせておられます。

というわけで今日は沖野店主の歓迎会と鎌谷店主の送別会(どん事業部へ転籍して頂きます)をかねて、ニューズデリでサプライズパーティーが行われました。現在お力添えを頂いている働きさん、卒業生の仲間達、そしてどん事業部からもたくさんの方が出席し、ステキなひと時を共有する事ができました。みなさんお疲れ様でした。なお、パーティーの内容や2次会の事は、働きさんブログでの報告を待ちたいと思います(笑)

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初めは草野球だったかもしれませんね。悔し涙もいっぱい流しました。でも情熱だけは決して失わなかった。メジャーリーグの舞台は、すぐそこにあります(^^)v

CHANGE(チェンジ)

2006年06月25日

by 鎌谷 律脩

最近つくづく感じている事があります。それは働きさんの変化(チェンジ)。わずかの期間で見違えるほどの成長を遂げ、自らが主体的に喜びの種まきを実践してくれている姿を見る度に胸がいっぱいになります(^^)v

彼ら、彼女らはなぜ変化を遂げたのでしょうか。スイッチの入り方は人それぞれなのでしょうが、主体性を持った一つの原因は、人間本来が持っている3つの「たい」に起因しているのではないかと感じております。それは「人様のお役に立ちたい」「認めてもらいたい」「褒められたい」の3つであり、物心ついた子供からお年寄りまでが持ちうる存在的欲求だそうです。
確かに自分自身どこかにその欲求を持ち合わせていますし、子供を見れば一目瞭然で納得してしまいます。

ではそのスイッチとはいったい何なのだろう。先日ある方からこんな面白いお話をして頂きました。英語の得意な方はよくご存知かと思いますが、CHANGEの中の一文字を変えるだけで、CHANCE(チャンス)になります。はい、そうです。GをCに変えるのです。チャンスに変えるには、このGについているTを取ればいいのですが、このTに重要な事が隠されているそうです。

このTはTrouble(トラブル)の事で、問題、異論、反論、苦労、不安、恐れというマイナス要因のT。変化する時、変化しようとする時に、必ず付きまとうトラブルなのです。これに対して逃げずに勇気を持って立ち向かう事によってチャンスになるというもの。その凝縮盤が「人生ゲーム」だそうです(笑)嫌でも駒を進めると、様々な問題やトラブルに出くわします。でもゴールを迎えるためには何とか乗り越えていかなければならず、ゲームをやめない限り逃げ出す事などできません。バーチャルなゲームの話なのになぜか妙に納得してしまいました(^^ゞ

みなさんにも経験があるのではないでしょうか。「私にできるのかしら」「失敗したらどうしよう」などなど・・・色んな事を考えている事でしょう。でも大丈夫!乗り越えられないTなどありませんよ。先輩が知恵を出してくれるでしょう。仲間が助けてくれるでしょう。そのTを乗り越えた先にはきっとチャンスがやってきますよ。・・・・皆さん、大丈夫!自分を信じてあげてくださいな(^^)v

オーラの色

2006年06月21日

by 鎌谷 律脩

目には見えない不思議な力や物体? お話や現象。巷ではそういった事がテレビや雑誌などで紹介されておりますが、皆さんはどう思われているでしょうか。先日、久しぶりにお会いしたその方は、明らかに私の後ろを見ておられました。

決して霊感が強いほうではないと思うのですが(霊感事態の存在もわかりませんが・・)後々考えると、不思議な出来事だな、理解しがたい事だなといった出来事に出くわした事が何回かあります。特にここ何年かは、いわゆるシンクロ(シンクロニシティー)を彷彿させる出来事がよくあります。このタイミングでこの出来事は何?とか、どうしているだろうと思っていた人から連絡が来るなど、偶然なんだろうけど偶然と思えない出来事。
その辺は、凡人の私には感じる事しかできないという出来事なんですが、実は一つだけ体感できた事があります。

それは気孔。何気なく行ったある整体院の先生が、仕上げの時?に私の背中に対して手のひらを這わす。触っていないけれど熱いものが体感できました。うーん、なんだったんだろう?

話がずれましたね(^^ゞ 久しぶりにお会いしたその方は、握手と共に一瞬顔を見ただけで、明らかに視線は頭の上の後ろをチラチラ(?_?) そしてこう言って下さいました。

「いいね!非常にいい!! やっとバランスが整って、パワーアップしたね、これからが楽しみだね」・・・と

何がいいんだろう?何がパワーアップしたんだろう?どんな楽しみがあるんだろう?と聞く前に、まったく違う話題になってしまって(苦笑)聞けませんでした(T_T)
とにかく不思議な方ですが、非常に尊敬しており、年に数回お会いさせて頂いておりますので次回、必ず聞いてまいります(笑)

何を見られたのかは凡人の私には理解できませんが、恐らく「オーラの色」なるものを見られたのかなと思っています。そして私にできる事はそれ(何?)を信じて、毎日を励むことなのでしょうね。

最後に自分のオーラが気になる人へプレゼント。迷わず質問に答え、自分のオーラの色を確認してみてください(^^)v 

3つの目

2006年06月19日

by 鎌谷 律脩

会社が大きくなっていく過程で、組織としての成長(膨張ではだめ)は非常に重要な要素になると思います。いかにして3つの目を研ぎ澄ましていくのか。それがお店や会社を左右していくと考えております。

現場大好き人間の私ですから、ほとんど毎日どこかのお店に出没します。(昨日は久しぶりにデリでなんちゃって支配人でした (^^ゞ )
飲食の世界に飛び込んでから早や15年になりますが、今でも毎日勉強する事ばかりでその奥の深さにますますのめり込んでおります。

ではなぜ毎日勉強するような出来事が起こるのでしょうか。答えは簡単!これで完成形というものが存在しないからであります。昨日の続きの今日ではなく、もっとお役に立つにはどうしたらよいのか、ほかに良い方法はないのか、等 道を極めようと(あえてこの字)しているからなのでしょう。そう、まさに極道の世界(これが言いたかった(笑))

かつて師匠から、組織のマネジメントについて2つの極みを言い渡されました。一つは課題設定能力とその遂行。要はPDCAを確実に実行しているかを皆で検証している組織なのか。もう一つは、役職者が3つの目で組織を見ているのか。ここで言う役職者とは、ワンスター以上の働きさんを指します。それぞれの役職で、見る範囲や内容は大きく変わることは言うまでもありませんが、ポイントはプレイング(実行力)が問われているといった内容でした。

では3つの目とは何でしょう。それは鳥の目、虫の目、魚の目と教わりました(結構色んな所で使われているみたいですね)高い位置で組織やお店を見渡す鳥の目。ほかにどんな方法があるのか、はたまた今、誰が、どこで、どんな能力で、何をやっているのかなど複眼的に見る虫の目。流れのごとく、今のトレンドは、方向性はなどを見る魚の目の事なのです。そして見るだけではだめで、そこにプレイング・マネジメントが加われば、またその人数が増えていけば、組織が大きくなっていくと教わりました。うーん!自己満足と手前味噌で恐縮ですが、鎌屋はその過程を歩んでいると自負しております(^^)v

「社長、もう来なくていいですよ」と言われる日が来るかもしれません(T_T) 経営者としての仕事が忙しくなって、行けなくなるかもしれません。体がついていかなくなるかもしれません(>_<) でも、現場大好き!!引退後はたこ焼き対決が待っています(爆)

ビンゴ!!

2006年06月15日

by 鎌谷 律脩

今日は豪華景品盛りだくさんのアルパークテナント懇親会が行われました。優秀店舗の表彰とバーゲンの決起集会の中抽選会でこんな商品をゲットしちゃいました(^^)v

テナントさん同士の交流もさることながら、働きさんと一緒にお食事ができる絶好のチャンス!退職した働きさんも合流し大盛況となりました。
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3羽カラスと元お嬢、おっさん二人

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粛々と表彰式が進む中、アルパーク店の花岡さんが見事入賞(^^)v

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満員の会場(・_・|

縁も酣(たけなわ)待ちに待った抽選会が始まりました。半券に書かれた名前と番号。景品も半分が消化された頃でしょうか。次の景品は・・・・・

「208番 どんの鎌谷さんです」

やったー!とはしゃぐ私に送られた景品はこれ
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おにぎり3個券でした(T_T)

それにしても盛り上がっておりました。全員参加の懇親会。デペロッパー様の一言が印象的でした。

「店に顧客満足をお願いする前に、やはりまず従業員満足!この一体感でバーゲンを迎えることができて本当によかったです」

とても深く、温かいお言葉でした(^^)v

システム手帳

2006年06月13日

by 鎌谷 律脩

「決める事に力点を置くのではなく、実行する事に力点を置く。実行しなければただの絵に描いた餅だぞ」 師匠からいつも言われていた言葉です。昨日は第10期最初の経営会議が行なわれました。

毎月第2、第4月曜日は鎌屋の経営会議が行われます。特に第2月曜日は、運営報告と前月数値結果の発表、現在の取り組みと課題が討論され、いわゆる役員会に相当します。第4月曜日はマネージャー主体で四半期予算の比較分析と評価などが行われます。

店舗経営、事業部管理など業務を遂行していく上で、会社からの指示や強制は基本的にありません。店舗の運営法、予算は各店店主が、事業部の予算はマネージャーが、その集大成が会社全体の予算になります。つまり与えられた数字や業務ではなく、自らが立案し発表し成果を上げて行く経営参加型の運営法をとっております。
指示、強制はありませんが、発表や結果に対する意見、矛盾、整合性など、意見や指摘はどんどんと入ります。時には白熱する事もありますが、個人攻撃が目的ではありませんので(笑)禍根を残すようなことはもちろんありません。

ところで私にも経験があるのですが、会議などが行われると、何々でした、結果はこうでした、と「でした」発表会で終わってしまうことが少なからずあります。もちろんそれらも大事な事ですが、やはり次にどうつなげていくのかといったいわゆるPDCAサイクルこそ重要だと思います。ある一定の成果を達成するために、色んな試みや企画を思い描くのですが、どうしても忘れたりぼやけてしまう事がありがちですね。

そこで今回、そのような課題を常に確認できるようフランクリン・プランナーを実験的に導入いたしました。ここで注意点。手帳を買うことが目的ではありません。手帳を使って何を成し遂げるのかが問われているのは言うまでもありません。(と、自分へのプレッシャーです(^^ゞ)

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(ミッションとプロジェクト・チーム・アサインメントのフォームです)


白熱した?会議が終了すると、その後は恒例のお食事会(^^)v 最近は「事務所近辺の飲食店を全部制覇しよう!」と意気込んでいます(笑)昨日はカフェダイニング「ROSSO」へお邪魔しましたが、そこにはなんと「宇宙一のどんぶり」なるメニューがありました。写真を撮ったのですが、うーん残念。暗いので掲載できません(T_T)

早速手帳に最初のミッションステートメントを掲げました。

それは・・・・・宇宙一の海鮮どんぶり屋になるぞー!!

ワインセラー

2006年06月09日

by 鎌谷 律脩

とても大切な一本のワイン。鎌屋WEBプロジェクトの打上で頂いた大切なワイン。今日そのワインを保管するために購入したワインセラーがやっと届きました(^^)v

ワインなんて飲めないよー、とずっと思っていました。多分安物のワインしか飲んでいなかったのでしょう(T_T) 飲めるようになったきっかけは、やはりカンドウコーポレーションの福原社長様のお陰であります。良いワインもそうですが、その空間や、食事、流れる音楽など様々な要因もあります。でもやっぱり一緒に飲んだメンバーとの、その全ての共有があまりにもご馳走で、それがきっかけだったのは間違いありません。

普段は飲みたい時にだけ購入し、その日のうちに飲んでしまいます(笑)お酒を保管するという概念がなかった、ただの呑み助でありますから(^^ゞ でもこのワインは開封日が決まっております。開封者も決まっております。

和室の押入れに簡易保冷で入れていたら大丈夫との考えだったのですが、最近の気温上昇に一抹の不安を覚え、悩む位ならと購入を決めました。(届いた昼前に別件でメールを送ったらこれまたシンクロでした、って何の話?)

で、届いたワインセラーがこれ。

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約一年間、このワインセラーは、大切なこの一本のためにのみ動き続けます。十周年のパーティーまで頼んだぞ!!

100-1=0

2006年06月07日

by 鎌谷 律脩

以前にもお話しいたしました、今年の夏に行われるザ・どんの接客コンテストプロジェクト。全国のどんから代表が集まりその技を競い合います。大会内容の打ち合わせの中で、お世話になる先生から出てくる言葉に、思わず引き込まれてしまいました。

今回のプロジェクトは、私が役員会で発案させて頂いた事もあり、実行委員長として本部役員様、外部コンサルタントの先生と一緒に全体の内容をプロデュースする事になっています。今日の打ち合わせの中で「会社は、店は、店員はどうあるべきか」などの話があり、「最小率の法則」という法則論にまで広がりました。

様々な表現法があるようですが、私がOFF・J・T(of the job training)でよく使っているのが100-1=0という話です。いらっしゃいませ!から、ありがとうございました まで100個の作業やサービスがあったとして、最後に、例えばお会計の時とか、納品の時とか、アフターフォローなどにおいて、1つでもお客様が不満を持てば、何だあの店は、この会社はどうなっているんだ、と それまでの99が台無しになり、0にもマイナスにもなると言うものです。(ちょっと極論ですかね(^^ゞ)

桶にも例えられます。同じ高さのいくつもの木を束ねて作られる桶。1つでも背丈の低い木があればそこから水がこぼれ、一番低い水準になる。どんなに崇高な理想を持っていても、どんなに立派な経営理念であっても、経営者がいくら偉そうなことを言っても、現場で実際にお客様と接している働きさんが理解し実践していなければならないという話です。

ではどうすればいいか。先生のお話を聞き進める度に、体が熱くなりました。まさに鎌屋が今歩んでいる、今後歩もうとする方向性にほかならなかったのですから。(ブログだけではなく、ぜひこのホームページの隅々まで見て頂けたらと思います。小さいので解りづらいかも知れませんが、ミッションというページもぜひ(^^ゞ と、さりげなく宣伝(笑))

ずっと百点を取れ、なんて事を言っているのではありません。
人は環境に左右されやすい動物です。私達はなぜ働いているのか、何の為に働いているのかという使命観の共有がカギになると感じています。最初は一人、二人からでいいと思います。正働きさんだろうが、アルバイトの高校生だろうがそんなものは関係ない。自らの意思でその環境に身を置いている以上その主人公はまぎれもなく自分ですからね。

その輪がどんどん広がれば間違いなく化学反応を起こします。いえ、すでに起きていますし、思いがけない連鎖反応も出ています。

どんな会社に変化するのだろうか・・・
目に見えない第3の報酬を皆が掴んだら・・・

想像するだけでゾクゾクしています(^^)v

サタデー・ナイト・フィーバー!?

2006年06月05日

by 鎌谷 律脩

一年を通して、もっとも熱い夜?が繰り広げられるお祭り、「とうかさん」。3日間の中で毎年土曜日は一番の人出で賑わいます。まさにサタデー・ナイト・フィーバーです(>_<)

今年も無事に終わりました。「とうかさん」は広島三大寺院祭りの1つで、毎年6月の第1金曜日から3日間、中央通り一帯で繰り広げられるお祭です。元々、「とうかさん」は境内の稲荷の呼称で、稲荷を「いなり」と読まず、音読みで「とうか」と読んだのが起源だそうです。GW同様普段なかなか会えない人とも再会できる3日間でもあります。

19:00には中央通りが歩行者天国になり、人出は最高潮に達します。ディナー客数において、過去あまりにもすごい記録がありますので中々新記録は出ませんが、今年は17:00~22:00の5時間で、パルコのどんが450人、デリは220人と普段では考えられない数のお客様でごった返しになります(^^ゞ

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フル稼働中のどんの店内(・_・|

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デリのキッチン風景 仕込みが追いつかないよー(T_T)


当然お店の働きさん数も半端ではありません(笑)パルコ店の人員だけでは足りませんので、他店の働きさんが応援に駆けつけてくれます。今年はなんと全店から集結し(初めての事です!)まさにオールスター状態での運営となりました。もー最高!!(福屋店からは富永さん、佐藤さん、斉藤さん アルパーク店からは鈴木さん、窪田さん サンモール店からは柳原さん 皆さんお疲れ様でした)

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福屋店の名物コンビ サトちゃんとミッキー

各店、お店の作りやオペレーションも違うのですが、混乱も無く対応しているところはさすがです(^^)v私自信はまだまだ若い!やれる!と必死にがんばるのですが、家に帰ってからのメンテナンス?時間が毎年多くなっているような、いないような(T_T)

皆さん、ほんとお疲れ様でした。そして各店での勤務の働きさんも、抜けた分大変だったと思います。全働きさんに感謝しております!

みんないつもありがとう!!

志士

2006年06月01日

by 鎌谷 律脩

俺が二十歳の頃って何してただろう?毎晩車で峠に行ってバトルしてたっけ。その後プラプラと街を徘徊してたなー。彼らと違って何も考えてなかったなー。


将来の事なんてわからない。今が楽しければそれでよかった。ただ1番になれさえすればよかった。そんな10代後半を過していた記憶があります。それはそれでよかったと思いますし、必要な時期だったとも思います。でも何か熱くなれるものが欲しい、目標が欲しいとずっと思っていました。

最初に目標を持つ事ができたきっかけは友人の死。気が付けば昼はトラックの運転手、夜はバーテンダーと必死で金を稼ぎまくり、夢だったカーレーサーになる為、一心不乱に働いたのが二十歳の頃。今は経営者として新たな志に向けて取り組んでいますが、夢を形にする為には何が必要かをなんとなく学んだ時期でもありました。

毎年恒例の起業家精神養成講座を終え、今年は課外授業の宿題をいくつか頂きましたが、今日はその第1弾「安芸人力組」とのセッションでした。

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色々な悩みや不確実性、夢と現実とのギャップ。方向性はどうするのか、など90分にも及んだセッションでしたが、正直驚きました。実際に営業している事もあるのでしょうが、一人一人の問題意識、それぞれの意見をきちんと持っており、いつまでに、誰が、何を、どのようにするのか、など具体的な意見集約がなされて終えることが出来ました(^^ゞ

今年は大学の授業だけではなく、あまりでしゃばらない程度で、お兄さん役位で(笑)彼ら・彼女らとセッションさせてもらい、多くの事を共に学んでいけたらと考えております(^^)v

参考記事
人力デイ!(安芸人力組日記)

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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