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鎌谷律脩の我想ふ!

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3つの目

2006年06月19日| 師匠の教え [20]

by 鎌谷 律脩

会社が大きくなっていく過程で、組織としての成長(膨張ではだめ)は非常に重要な要素になると思います。いかにして3つの目を研ぎ澄ましていくのか。それがお店や会社を左右していくと考えております。

現場大好き人間の私ですから、ほとんど毎日どこかのお店に出没します。(昨日は久しぶりにデリでなんちゃって支配人でした (^^ゞ )
飲食の世界に飛び込んでから早や15年になりますが、今でも毎日勉強する事ばかりでその奥の深さにますますのめり込んでおります。

ではなぜ毎日勉強するような出来事が起こるのでしょうか。答えは簡単!これで完成形というものが存在しないからであります。昨日の続きの今日ではなく、もっとお役に立つにはどうしたらよいのか、ほかに良い方法はないのか、等 道を極めようと(あえてこの字)しているからなのでしょう。そう、まさに極道の世界(これが言いたかった(笑))

かつて師匠から、組織のマネジメントについて2つの極みを言い渡されました。一つは課題設定能力とその遂行。要はPDCAを確実に実行しているかを皆で検証している組織なのか。もう一つは、役職者が3つの目で組織を見ているのか。ここで言う役職者とは、ワンスター以上の働きさんを指します。それぞれの役職で、見る範囲や内容は大きく変わることは言うまでもありませんが、ポイントはプレイング(実行力)が問われているといった内容でした。

では3つの目とは何でしょう。それは鳥の目、虫の目、魚の目と教わりました(結構色んな所で使われているみたいですね)高い位置で組織やお店を見渡す鳥の目。ほかにどんな方法があるのか、はたまた今、誰が、どこで、どんな能力で、何をやっているのかなど複眼的に見る虫の目。流れのごとく、今のトレンドは、方向性はなどを見る魚の目の事なのです。そして見るだけではだめで、そこにプレイング・マネジメントが加われば、またその人数が増えていけば、組織が大きくなっていくと教わりました。うーん!自己満足と手前味噌で恐縮ですが、鎌屋はその過程を歩んでいると自負しております(^^)v

「社長、もう来なくていいですよ」と言われる日が来るかもしれません(T_T) 経営者としての仕事が忙しくなって、行けなくなるかもしれません。体がついていかなくなるかもしれません(>_<) でも、現場大好き!!引退後はたこ焼き対決が待っています(爆)

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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