上を目指して
2006年08月30日
by 鎌谷 律脩
2年越しに進めてきたロールプレイングコンテスト。無事に東日本大会も終了し、ひとまずプロジェクト終了です。ある一人の働きさんから生まれ出したと言ってもいいプロジェクトでしたが、実は再スタートでもあります。
今から数年前、アルパーク店に一人の女性が面接に来られました。本当はアパレル関係で働きたかったのですが、どこに行っても断られ、中には「君は接客業に向いていないと思う」とまで言われたそうです。そこで以前より接客に好感を持っていた ザ・どんでお仕事をしてみたいと思うようになったのが志望の動機と伺いました。彼女の才能が花開くのにはそれほど時間を必要としませんでしたが、ショッピングセンター主催のロールプレイングコンテストに参加させて頂いた事がご縁で始まったのが、今回のプロジェクトであります。
内容や結果は、すでに私や働きさんのブログに掲載させて頂いておりますので割愛させて頂きますが、今回コンテストと同時に開催されたセミナーでお話頂いた内容がとても印象に残りました。
その中の一つに「サービスは、下限はあっても上限は無い」が挙げられます。セミナーの感想文にて8割以上の方が感銘を受けられたとお聞きしました。皆さんごもっともと思われるかもしれませんが、では日々の活動の中でその事を意識し続けていく事が出来ているか・・・うーん、まだまだ私はあまちゃんのようです(^^ゞ
より上へ、もっとお客様に喜んで頂こう、という意味でも来年・再来年とつながって欲しいと思いますし、鎌屋の中でも形は違うかもしれませんが取り入れていこうと想っております。
すこしだけ東日本大会の模様と、冒頭のその彼女は今、念願かなってアパレルの職を手に入れた事をご報告させて頂きます(^^)v






コメント
「サービスは、下限はあっても上限は無い」
本当にそう思います。
少し違うかもしれませんが、ある方に教えてもらった言葉があります。
「商売の商は商い(あきない)と書くよね。
飽きたらそれはもう商売ではないよ。だから、常にもっと、もっと、
と考えなくてはね。」っと言われました。
デリも売上が順調に伸びていますが、もっとお客様に喜んでもらえるよう
喜びのタネまきをして参ります。
投稿者: 沖野 | 2006年08月31日 00:16
実り多いイベントになったみたいですね。(^^)
沖野さんのポストで思い出したことがあります。
「商売は笑売であり、それはすなわち商倍に通じる」という言葉です。
サラリーマン時代の教育担当者だった頃、笑顔の大切さを説くのにこの言葉を引用していました。
「ある偉い先生の言葉なんだけどね」って。
多分、自分で考えたかアレンジした言葉だったハズ(笑)ですが、全社的な標語になったりもしました。
商いは「飽きない」に通じ、終わりはないに通じ、今回のポストのように常に「上を目指して」に通じると思います。(^^)
投稿者: 福原@カンドウ | 2006年08月31日 10:46
>沖野さん
早いもので2ヶ月が経過しましたね(^O^)
2ヶ月連続で前年をクリアしたのは初めての事であり、まさにお客様が飽きずにご来店頂いた賜物なんだと想います。
そろそろ疲れが溜まってくる頃でもありますね。上も大切ですが、下地があってこそ。しっかり静養も取ってくださいね。
いつもありがとう!!
投稿者: 鎌谷@どん | 2006年08月31日 20:14
>福原さん
コメントありがとうございます。
なるほど「笑売」ですか!! 確かに「笑いあふれるお店がつぶれた事はない」と聞かされた事があります(笑)
お客様も働きさんも喜びにあふれ、もっと良くなっていこうとした時、お客様はそのお店の信者になってくださる。
その結果信じる者がお与え下さる「儲け」になるのですね。
これも私の言葉ではありませんが・・(^^ゞ
いつもありがとうございます!!
投稿者: 鎌谷@どん | 2006年08月31日 20:21