第一四半期を終えて
2006年09月04日
by 鎌谷 律脩
早いもので2006年も残り三分の一を切りました。ところで鎌屋は事業年度6月スタートですので、第一四半期を終えた事になります。第十期・第一四半期はお陰さまで順調に終えることが出来ました(^^)v
鎌屋では一年を四半期に分けて3ヶ月ごとの財務諸表を作成し、会議の資料や銀行さん等とのファイナンス交渉に利用しております。もちろん損益計算書や貸借対照表は毎月出しておりますが、四半期は傾向を見定める上でも重要な指標となります。
現在は数行の銀行さんとお取引して頂いており、中には貸借対照表を数秒見られただけで、鋭いご指摘や分析をされるベテランのバンカーさんが・・・(^_^;) 様々な切り口や分析法があるのでとても勉強させられます。
そんな中、昨日速報が上がり現在その財務諸表を作成しております。私もさることながら、実は各事業部担当のマネージャーも作成していきます。二度手間と思われるかもしれませんが、鎌屋はトップダウンではなくボトムアップが基本であり、かつマネージャーには財務諸表の作成と実績、分析能力を求めております。数値ありき、では無いのですが、業態の特徴として大きなイニシャルコスト(初期投資)が掛かる事、DP(デペロッパー様)への出店の為、全体予算に関係して運営継続に関わる事等、知っておかなければ仕事にならないのが一番の要因です。
毎期とも期首に年度事業計画と収支計画を作成いたしますが、今期はリハビリ中という事もあり慎重に進めております。重要案件もあるのですが、まずは今一度、しっかりと足元を固めようと想っております。
第一四半期もいろんな事がありました。それはこれまでの「我想ふ」に書かせて頂きましたのでここでは触れませんが(笑) 皆様本当にありがとうございました。
そしてすでに第二四半期は始まっております。日々の数字や出来事も、メールや電話で飛び交っております。今日からは、2年越しの壮大な?計画も始まります。どんな四半期になるのだろうかとても楽しみであります(^^)v





