CHINA その2 「中国事情」
2006年09月26日
by 鎌谷 律脩
約13億人とも言われている中国の人口。特に北京は首都ということもあり、すべてにおいてその数は半端ではありませんでした。その北京で見た様々な中国事情を今回お伝えしようと想います。
とにかく人・人・人。北京には約1300万人の方が住んでいるそうです。2年後に行なわれるオリンピックに向けて市内では様々な建造物が立ち並び、今もその建築ラッシュは勢いが止まっていないようです。
主な交通手段は車と自転車だそうですが、意外な事に日本製タイプの車は少なく、ヨーロッパ系の車が目立ちました。それにしても驚かされたのが交通マナー。中国では当たり前と言われたので私の口からマナーが悪いとは言えませんが、赤信号だろうが人が飛び出してこようがおかまいなし。あちらこちらでクラクションが鳴らされ、その喧騒は夢にまで出るほどインパクトのあるものでした(^_^;)
入り乱れ、と言うよりはごっちゃ混ぜと言った交差点はさながら戦場のようで、中々曲がることが出来ません(笑) 交通事故が深刻な問題となっているそうですが、皆さん自己主張?がお強いようで、譲り合うという気配はあまり感じられませんでした。渋滞もひどく、少しでも隣の車線が動けばたいして変わらないにも関わらず、いっせいにその車線に移動し、これまた入れようとせずに?クラクションの嵐。きっと気の弱い方は運転手にはなれないと想いました。
高速道路も整備が進んでいるようで、また市内には7本の環状線が走っております。中央幹線の一つである写真の道路(長安街)は直線が40Km以上もあり、フルマラソンが曲がることなく行なう事が出来るという大変珍しい道路だそうです。
自家用車のほかにも、色んな乗り物が走っておりました。トローリーバスに三輪タクシー、連結された長いバスなども。最近は電動スクーターが人気のようで、日本とは違い免許がいりません。面白いところではバスの運賃。2種類のバスが走っておりその違いはエアコン。エアコンが付いているバスの運賃は2~3倍の運賃で運行されているようです。
他にもネタは沢山あるのですが、本番時のブログ記事にてお知らせできると想いますので今回はこの辺で。





