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鎌谷律脩の我想ふ!

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心が通う・伝える

2006年10月15日| ビジネスコラム [66]

by 鎌谷 律脩

感謝や反省、慈しみや励まし。その心の模様は相手に対し、表現法や発言によって顕著に表われていると想います。そして本気かどうか、本音かどうかは確実に見破られているとも想います。そんな事を再確認させてくれた若者の純真な心に触れることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

最近自分自身に変化が現れているように想います。意識的にそうしようと想っているわけではないのですが、そのきっかけははっきりと覚えております。それは先月、ある青年との出会いでした。握手をした時、何とも言えないパワーを感じたのです。最近オーラとか目に見えない力みたいなものにはまっているように思われているかもしれませんが(笑) 別に何かに救いを求めているわけではありません(多分)

例えば「はじめまして」の言葉の中に、「本当にはじめまして、よろしくお願いします」という言霊(ことだま)が込められていたり、私の話に「そうなんですね」とやさしく微笑みを返してくれたり。邪心?の欠片も感じさせず、というかお持ちになっているはずもありませんが、謙虚に、そして全てを受け入れる、全てを認める慈悲、慈愛なるものを感じさせられました。それは本音、つまり心から触れ合おうとする姿勢に他なりません。

挨拶の変化。朝の挨拶はもちろん「おはよう」から始まります。それはそれでいいのですが、もう一歩進んで例えば相手の目を見て、そっと肩をさすりながら(あ、うちの子供に対してですよ) 「おはよう、今日の調子はどうだい?」と伺いながら会話をする。入ろうとする。すると普段では聞けない話をしてくれたり、心を開いてくれようとします。もちろん誰に対してもそうだろうし、当たり前の事なのかもしれないけれど、それがきちんと出来ていない自分に気付かされました。

実は彼から本を頂いたのですが、その中に「心で生きる」という文章があります。 「年齢や立場など関係なくて、まず自分を、自分の心を精一杯見せることによって、心が伝わる」 もちろん伝えられない、伝わらない心もあるかもしれません。しかしそれは相手の受け心の問題であって、こちらからは伝えていく努力は出来ますもんね。(そういえば先日ある女性から頂いた、本当に素敵なお葉書も心に染み入りました。感謝!!) 

心が通う、伝えるというものは、鎌屋の経営理念「喜びのタネをまこう!」の真髄を表しているのかもしれません。お役に立とういう心を持つ、そしてその心を正直に表現する。誰の為でも自分の為でもといった損得論でもない。心のあるがままに生きていこう、それがやがて実となって、花を咲かせるのだと想っています。

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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