鎌屋は今、前進するためのワンピースを探しています。ONE FOR ALL,ALL FOR ONE PIECE.

トップページ » 鎌谷律脩の我想ふ! » 北京大会(その2)

鎌谷律脩の我想ふ!

« ブログのトップへ戻る
« 北京大会(その1)ご縁 »

北京大会(その2)

2006年11月03日| 社内行事 [8]

by 鎌谷 律脩

1日で3箇所もの世界遺産を回った2日目の続きです。今回各観光地への移動はバスだったのですが、まずは日本と違った事情や、車内から見た珍しいものなどをご紹介させていただきます。

移動はほとんどが高速道路を利用したのですが、実は料金制度が日本とすこし異なります。日本の場合は、車の規格で一台いくらという計算ですが、中国では乗っている人数を申告し、一人当たりいくらの計算となるそうです(バスはどうなのだろう?) 快適に走行していても急に渋滞になる事があり、それは故障車が多いのが原因で、道路中央であってもお構いなしに止まっておりました。

当日は日曜日という事もあってか、結婚式を終えたカップルの派手な車を何台か見ましたが、何らかの規制に引っかかったのか、公安(警察)に止められておりました。


ch068_R.jpg
一番オーソドックスな車。中にはリムジンや撮影隊を引き連れたカップルも・・


ch058_R.jpg
なぜかヤギがいました。


お昼前に訪れたのが明十三陵という所です。歴代明王朝の皇帝達が眠る巨大陵墓で、その中でも第14代皇帝の陵墓である定陵は、なんと国家予算2年分を費やした地下の大宮殿で、床、壁面から天井に至るまで大理石が寸蒙の隙間もなく積み上げられております。写真の通り天井は見事なアーチを描き、この贅沢な定陵の建設が、後年、明の財政を破綻させたとも言われております。

ch069_R.jpg

そして次の訪問地はお馴染み万里の長城。総延長6,350Kmもの城壁を、2,500年前に築き上げたとは・・・・

ch071_R.jpg


2日目の夕食も比較的早い時間だったので、有志8人で雑技団見学に行ってきました。いやー 驚きの連続で想像以上の内容でした(^_^;)

ch079_R.jpg

どういう状態か分かりますでしょうか?足の上でさらに一回転ですよ・・・(?_?)

ch084_R.jpg

何人乗っているのか分からなくなりましたが・・・乗り過ぎです(>_<)


2日目はかなりハードなスケジュールだったので、甘い誘惑やお誘いを丁重にお断りし(笑) 部屋に戻るや爆睡状態となりました。

最終日の訪問地は天安門広場と故宮(皇帝の宮城) どちらもそのスケールには驚愕いたしましたが、中でも一番印象だったのがこの大理石の彫刻。山の中から削り出し、この地へ移動する為に地面を凍らして移動させたと聞きました。

ch081_R.jpg

広場の収容人数は50万人

ch083_R.jpg

大理石の重量は200トン以上

その後昼食を済ませ一路大阪へ向かい無事に到着。皆様本当にお疲れ様でした。私にとって、日本を、自分を再確認する事ができた旅でした。2年越しの大イベントとなりましたが、ある一人の働きさんから広がったこのイベントはぜひ来年以降も継続していけたらなと想っています。

最後になりましたが、今回無事に終えることが出来たのは本当に多くの方の、多大なるお力添えのお陰様と心より感謝しております。ありがとうございました。

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

採用募集

私たちと一緒に働きませんか?

あなたを必要としております。
やるのはあなたです。
あなたは人生に、仕事に何を求めていますか。

私達と夢や喜びを共有しませんか。その入り口はこちらです。

採用募集