北京大会(その2)
2006年11月03日
by 鎌谷 律脩
1日で3箇所もの世界遺産を回った2日目の続きです。今回各観光地への移動はバスだったのですが、まずは日本と違った事情や、車内から見た珍しいものなどをご紹介させていただきます。
移動はほとんどが高速道路を利用したのですが、実は料金制度が日本とすこし異なります。日本の場合は、車の規格で一台いくらという計算ですが、中国では乗っている人数を申告し、一人当たりいくらの計算となるそうです(バスはどうなのだろう?) 快適に走行していても急に渋滞になる事があり、それは故障車が多いのが原因で、道路中央であってもお構いなしに止まっておりました。
当日は日曜日という事もあってか、結婚式を終えたカップルの派手な車を何台か見ましたが、何らかの規制に引っかかったのか、公安(警察)に止められておりました。
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一番オーソドックスな車。中にはリムジンや撮影隊を引き連れたカップルも・・
お昼前に訪れたのが明十三陵という所です。歴代明王朝の皇帝達が眠る巨大陵墓で、その中でも第14代皇帝の陵墓である定陵は、なんと国家予算2年分を費やした地下の大宮殿で、床、壁面から天井に至るまで大理石が寸蒙の隙間もなく積み上げられております。写真の通り天井は見事なアーチを描き、この贅沢な定陵の建設が、後年、明の財政を破綻させたとも言われております。
そして次の訪問地はお馴染み万里の長城。総延長6,350Kmもの城壁を、2,500年前に築き上げたとは・・・・
2日目の夕食も比較的早い時間だったので、有志8人で雑技団見学に行ってきました。いやー 驚きの連続で想像以上の内容でした(^_^;)
どういう状態か分かりますでしょうか?足の上でさらに一回転ですよ・・・(?_?)
何人乗っているのか分からなくなりましたが・・・乗り過ぎです(>_<)
2日目はかなりハードなスケジュールだったので、甘い誘惑やお誘いを丁重にお断りし(笑) 部屋に戻るや爆睡状態となりました。
最終日の訪問地は天安門広場と故宮(皇帝の宮城) どちらもそのスケールには驚愕いたしましたが、中でも一番印象だったのがこの大理石の彫刻。山の中から削り出し、この地へ移動する為に地面を凍らして移動させたと聞きました。
広場の収容人数は50万人
大理石の重量は200トン以上
その後昼食を済ませ一路大阪へ向かい無事に到着。皆様本当にお疲れ様でした。私にとって、日本を、自分を再確認する事ができた旅でした。2年越しの大イベントとなりましたが、ある一人の働きさんから広がったこのイベントはぜひ来年以降も継続していけたらなと想っています。
最後になりましたが、今回無事に終えることが出来たのは本当に多くの方の、多大なるお力添えのお陰様と心より感謝しております。ありがとうございました。






コメント
鎌谷社長
お疲れ様です
学生時代には大変お世話になりました。
私は今メーカーへ勤務しており、6月から仙台で奮闘しています。
一部、山形では吹雪、秋田ではあられが既に降った様で、広島も既にコタツの出番でしょうか。
山形のだだちゃ豆、秋田の比内鶏、仙台の海の幸。東北の食に感動しています、もし東北へお越しになる機会御座いましたら是非ご案内させて下さい!
偶然ブログを拝見し嬉しく懐かしく思った次第です
更なる発展を影ながら応援させて頂きます。
失礼致します。
投稿者: 鳥津 学 | 2006年11月11日 23:52
>鳥津さん
コメントありがとう! 約一年ぶりでしょうか。お礼を言わなければならないのは私の方ですよ。何もお返しをすることが出来なかった事が、実は私の心の中でずっと残っておりました。その節は大変お世話になりありがとうございました。
東北地方には何度か行ったことがありますが、これから厳しい気象環境に入りますね。
でも心配していません(笑) 鳥津さんならどこに行っても大丈夫だと想っていますから(^^)v
またお会いしましょうね!!
投稿者: 鎌谷@どん | 2006年11月12日 17:19