手紙
2006年12月07日
by 鎌谷 律脩
「パパ、サンタさんへお手紙書いたんよ・・」 毎年恒例となったクリスマスプレゼントのリクエストが子供達からありました。サンタさんの存在を、頑なに信じている(はず?)間は、一緒に楽しみたいと想っています。
会話の中身や、催促の仕方を見ておりますと、どうも上の娘(小4)は気付きだしているようです(笑) 手紙の内容は、駆け引きに近い文書で構成され、どうしても第一候補を用意しないといけないように導かれております(^_^;)
「駆け引きの仕方が誰かにそっくり」(嫁談)って誰の事でしょう??
息子(小2)は純粋なのか単純なのか存在を認めており、手紙の内容や発言には思わず私も笑みがこぼれます。(親バカですいません) ただ、サンタさんと私は友達で、携帯で色々と話をしているという設定になっていますので、電話番号を聞かれたらどうしようといつもビクビクしております。
毎年手紙には、いい子になる為のありとあらゆる誓約書が書かれております。その実行性によって、サンタさんが来るか来ないかの分かれ道となっていますので、何か問題があると「サンタさんに報告しなきゃ」と、即効性のある殺し文句によって全てが解決します。それもどうかとは思いますが、我が家の12月はいつもにまして平穏な毎日を過ごしております。
ところで我が家では、家族間での手紙が結構あります。サンタさんへの「お願いもの」は年に一回で、それ以外は置手紙(変な意味ではありません・・)、感謝の手紙、報告の手紙など色々あります。仕事柄、中々会えない事もありますが、こうやって手紙で思いを伝え合う事はとても大切ですね。





