「雑草」
2007年05月29日
by 鎌谷 律脩
訳あってしばらくの独身生活。服は脱ぎっぱなしで台所は洗い物の山。若かりし頃の一人暮らしと明らかに違うのは朝のお勤め(神棚への挨拶と庭の水やり)がある事かな。そんな朝の光景で気付いた事は「雑草」の存在でした。
庭と言っても車一台分ほどのスペース。小さな木が数本と植木鉢。点在するそれらにスポットで「ジャー」と水をやるのですが、次の植木鉢に移動するわずかの間、良く見ると様々な雑草や花たちが、なぜか今は目に入ってしまいます。
コンクリートの隙間を見事に突破して、小さいながらも花を咲かしている名も無き花。花は無いんだけどたくさんの太陽を浴びたいのか、横に広がる名も無き草。
名も無き??
俺が知らないだけなのに。
そう言えば10年前言われたなー
雑草のような扱いもいっぱい受けたっけ。
そん時はひたすらとんがって、激しく感情をぶちまいて・・・
「今にみてろ」なんて、その今っていつ?
だったら清濁合わせて飲み込む。そこまでは出来るようになったけど、まだ消化までは出来ない事があるようで(^_^;)
20年ぶりの峠(笑) ボリュームと窓は全開。ハイテクなんだけどスポーツモードに設定できるのが良いところ!
感情の表現。存在の表現。その表現の奥にあるもの、隠されているものを理解できる人。包み込んでくれる人。雑草の花をみて奇麗だと想える人。
少し恋しい今日この頃。






コメント
先日の中小企業家同友会 青年部の例会では貴重なお話をありがとうございました。大変興味深いお話でしたので、ブログも拝見させていただきました!また覗かせてもらいます。頑張ってください!
投稿者: ARMS | 2007年06月03日 22:06
>ARMSさん
コメントどうもありがとうございます。
経営者同士の話は私自身も大変勉強になり、何より楽しい時間でありました。今後とも宜しくお願いいたします。
ありがとうございました!!
投稿者: 鎌谷@どん | 2007年06月04日 16:50