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鎌谷律脩の我想ふ!

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捉え方しだいで

2009年04月15日| 師匠の教え [20]

by 鎌谷 律脩

東広島の西福寺で行われた「夜桜二胡コンサート」に参加してきました。広島地方はお昼まで雨が降り続き、開演までに何とか雨が止む事を期待していたのですが、自称晴れ男(笑)夕方にはすっかり止んでくれ、素敵な音色を楽しむ事ができました。

美しいしだれ桜が満開の中、今回は「白鳥の会」として出演はなかったのですが、約2時間に渡り二胡を中心に尺八やサックスなど今までにない様々なセッションによる幻想的なコンサートとなりました。

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今年の見納めですかね。


さてさて、最近は色んな方から頂いたご縁が広がり、これまで以上にたくさんの方とお会いしてお話しさせて頂いております。そのほとんどの方は経営者といった方なのですが、それぞれが(無論私もですが)それなりの様々な難題、苦難(と想われる問い)をお持ちになっておられます。その難題、苦難を本質的に露わにする、しかしいたってシンプルな教えを伺ってきました。

コンサートの途中、主催者挨拶ということで、寺の住職様からこんな話がありました。

「今日の開催にあたり、皆さんの中で午前中の天気を心配された方が多かったように思います。それはきっと良い天気にならないかな~と思われたのではないでしょうか?」

「実はね・・・天気に良い天気、悪い天気なんてありません。畑に種をまいた人にとって、雨は恵みとなります」

「つまりね、あるのは晴天か雨天だけですよ。その天気に対し、自分の勝手な基準を当てはめて、良いだ 悪いだと言っているのは、あなたの心の問題、捉え方にあるのです」

「雨が降ったおかげで、設営時間の都合上お寺の境内にステージを設けました。その事で、お客様の座る場所が広がりましたね、嬉しい!」

周りの環境などによって、今自分が置かれている立場や状況がある。それに対し、それは悪である、苦しみであると自分を擁護するのが人間の性なんでしょうね。

でも悪である、苦しみである、と決めこんで、感じ入っている、実はつくりだしているのは他ならない自分の心であって、その事に気付かないといつまでもそれから抜け出すことができないんですよといったお話でした。

百年に一度のピンチ? 百年に一度のチャンス?

いえいえ、毎日毎日が、心の捉え方一つによって、ピンチにもチャンスにもなるですよという教えなのだと想いました。

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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