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F1体験記・・・その3

2009年11月01日| プライベートコラム [35]

by 鎌谷 律脩

オレンジ色に浮かび上がる美しいロンドンの夜景を機内から眺めつつ、1日遅れでロンドンのヒースロー空港に到着。出口ゲートで旅行中お世話になる通訳のMisaと無事に合流することができました。初日はイギリスの観光地ツアーに出かけ、2日目はギャラリーで絵画鑑賞して、午後からF1走行が行われるマロリーパークへと移動します。

今回のイギリス滞在におけるすべての事は、Misaがあらかじめ手配してくれておりました。メールで何度もやり取りをしてお願いしていたのですが、よくこんな無理難題を聞いてくれたものだと心から感謝しています。そのお陰で何の心配もなく過ごすことができました。


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機内からのロンドンの夜景。


さて、翌日は観光のためバスで郊外に移動。幾つかの候補があったのですが、世界遺産を絡めた史跡めぐりとなりました。

まずはストーンヘンジへ。遺跡の目的などについては、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ドルイド教徒の礼拝堂など様々な諸説があるものの、未だ結論は出ていないそうで、中にはUFO目撃情報から宇宙人の仕業なんてものもあるようです。


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その後、イギリス国内で最も塔が高いソールズベリー大聖堂、ローマンバスという観光地に行きました。どこも歴史があり、その背景にある街並み造りや圧巻のステンドグラスを楽しむことができました。


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街を散策していると、色んなところで路上パフォームが繰り広げられていたのですが、

一押しがこちら↓

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足でギターを弾き?ながら、バイオリンとの協奏。

ところで、事前のMyイギリス情報では、物価が高い、食事があまり美味しくない、などなど聞いておりました。しかし、単純比較はできないのでしょうが、物価が高い、というよりは、VAT(付加価値税)15%の内税によるものではないか。

食事については、現地での日本食はその土地の味がベースとなり、日本人にとっては違和感を覚えてそう感じるのではないか。と、想いました。実際に足を運んだお店ではどこも美味しくて、美味しいんだけど日本で感じる美味しさとは一味違う、つまり現地ベースの味で現地料理を味わうのが一番なんだろうなと感じました。

2日目は午前中ナショナルギャラリーへ。世界有数の西洋絵画が所蔵されており、13世紀から20世紀までの絵画を4つの時代に分けて展示されておりました。コレクションはそうそうたるもので、レオナルド、ミケランジェロ、ベラスケス、ゴッホにセザンヌなど、特に絵画に興味がない方でも、一度は聞いた名前や絵画が所狭しと並んでおりました。しかも現政権の方針で入場料が無料、案内ガイドは日本語を含め約8カ国語に対応と、観光に対する国の方針がしっかりと反映されておりました。

さて、午後からは約2時間かけて列車で移動。イギリスのほぼ中央にあるナニートンという街へ向かいました。

いよいよ明日、F1マシンとご対面です・・・続く

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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