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鎌谷律脩の我想ふ!

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スープカレー

2010年03月23日| プライベートコラム [35]

by 鎌谷 律脩

「とても美味しいスープカレーがあるので食べにいきませんか?」松山で事業を展開している友人達からの誘いを受け四国に行ってきました。せっかくだからと、あの店もこの店もとアテンドしてくれたお陰で、とても充実した2日間になりました。

空港や港で合流した後、早速お店がある高知に向かいました。数年前にスープカレーがブームとなり広島にも幾つかのお店が誕生して食べに行った記憶があります。それはそれで美味しかったのでしょうが、特段記憶に残るものでもなく「スープカレー」という単語自体はほんと久しぶりでした。だからという訳ではないのですが、正直、「美味しいスープカレー」と言われても「へー、そうなんだ」位のテンションでした。

ところで私、カレーは好きですよ。美味しいカレーも知っています。でも「とても!」が付くのはあったかなー?

で、何組かのウエイトの列に続き店内へ。早速戴きました。


DVC00015_R.jpg

私は「高知産ニラと親鳥のスープカレー」


一口スープをすすってみると・・・  「とても!」どころか、

めっちゃ美味い!! 

自家焙煎した十数種類のスパイスと白湯スープに秘密があるようです。「美味しい」定義は価値観なので人それぞれでしょうし、商品としての切り口をどこに見い出すのかも人それぞれでしょう。

ちなみに今回ご紹介頂いたこのフードコーディネーター、実は他にもたくさんのメガヒット商品を世に出されております。その中の一つ「霧の森大福」を購入しようと翌日松山のお店に行ったのですが、ご覧の通り↓

DVC00049_R.jpg

「えー、まじで\(◎o◎)/!」


40分ほどで完売。何とかお土産に持ち帰ることができたのですが、食した面々が驚きの表情で絶賛してくれました。

今回のスープカレー、私としての切り口は常習性にあります。いわゆる「病みつきになる」この領域は非常に重要なポイントで、行き過ぎるとマニア。でも10人中10人に受けるものでもない領域の模索。その臨界点を見事コーディネートされた逸品とお見受けしました。

それにしても、すでにもう一度食べたいという禁断症状を感じています(笑)

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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