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鎌谷律脩の我想ふ!

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神の見えざる手

2011年01月16日| ビジネスコラム [66]

by 鎌谷 律脩

需要と供給のバランスから探り出される一つの結果。「見えざる」=「正解のない答え」なので、導き出された結果とも言えるのでしょうが、商売の面白さはまさにここにあると思っています。

それは「見えざる」を「見える」に変えるプロセスの設定と反応。何を見たいのか、何を得たいのかで当然プロセスは異なります。

ましてや今、「もの」を作って並べて売る、なんて簡単な図式で説明できなくて、「もの」を通じて、得られるソリューション(解決策)やベネフィット(便益)の多様性を提案する時代。

壁に穴を開けるのに、ドリルを買いに行くのは穴を開けるため。だから「穴を売れ」というのはマーケティングでよく言われる言葉。それと同じく顧客の価値に立って考えよう、という観点から出てきたフラッシュマーケティングなんて「創造」の領域で、顧客の設定は見えないグーループをも想定。

市場は異業種格闘技戦よろしく、思わぬライバルがごろごろ。ところが一方がライバルと思い込んでいても、相手は全く違う所を見ているなんてこともざらで、ベンチマークさえも見えない。

統計・認知・識別・心理など、およそ学術的なアプローチも積極的に取り入れて、現場改善に取り組んでいる事例なんて驚愕でした。


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一歩・一秒へのアプローチ。


まーそんな時代のようです。だからそれを楽しめばいい、でしょ♪ つまりプロセスの設定と得られる反応なんて、言いかえればロールプレイングゲームを作りだし、自らプレーヤーとしても参加して、得られる反応にPDCAサイクル、でしょ!


見える一年にします。

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鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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