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鎌谷律脩の我想ふ!

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動因

2011年01月21日| ビジネスコラム [66]

by 鎌谷 律脩

昨日は広報に関するセミナーに参加してきました。鎌屋における広報は、ほとんどが商業施設などデペロッパー様に依存する事が多かったのですが、今後の展開も考慮してお勉強となった次第です。

講師は大手広告代理店、執行役員の方。質疑応答含め2時間近くの講義内容となりました。メディアの選定やパブリシティに関する事など多岐にわたり、とても参考になりました。

前回の「神の見えざる手」もそうなんですが、マーケティングに対する発想など、どんどん変化している「こと」を掴み取る重要性を説かれていらっしゃいました。

例えば説得型 から→ 共感型へ。説得でものが売れていた時代から、その商品が持つ様々な要素に共感できるものがあるのか。

消費者、である前に、生活者(例えば父、夫、経営者、男、団塊)としての視点。消費者発想から生活者発想に複眼があるか。

基本的に自分に関連性がないものは、いくら情報社会といえ「スルー」される。他人事から自分事へと変換できる「もの」があるか。

AIDOMAの法則(消費行動)からAISASモデル。さらにはエンゲージメントリングと呼ばれるモデルの提唱などなど・・・

って、書いている事も、実は前から言われている事であって、切り口の違いであったり、深化であったり、そこはエンドレス。

だから「動」に対する「因」の本質は何なのか? その「因」を「動」かすためのアプローチは何なのか? 

その発想力や着眼点などが、広報活動における重要な役目の一つかなと想いました。


見える一年にします。

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鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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