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2012年04月の鎌谷律脩の我想ふ!

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ステージ・・1

2012年04月26日

by 鎌谷 律脩

今年1年、東京のとある学校に通います。ちなみに・・ 男子校です。月1回のサイクルですが、先日入学式の為、初めて門をくぐりました。全国から100名ほどのメンバーが集まっておりました。

北は北海道から南は沖縄まで。各都道府県に点在する分校?から、本校に集まったという感じです。経営者の方が多いようでした。

さて、いったい何を学ぶのか? と問われたら、捉え方によって様々な分野かと思います。では私が何を? と問われたら、新しいステージを学ぶ、味わう、できれば楽しむ、という答えです。

今回初授業もあったのですが、できる事なら、もう行きたくない(笑) 通う事によって、私にとっては、痛い、つらい、苦しい、が容易に想像できているからです。

もし人生に、「レベル」なるものがあるとするならば、その尺度を経験値と置き換えて表す。すると人生の年月に比例する部分も大いにあるけれど、いやいや、若くとも素晴らしいものをたくさん持っているやつなんてごろごろで。。。

人生レベルなので、他の表現をあえて、例えば野球界において言うならば、それはダルビッシュのレベル。

そのレベルを持っている、とは天性のもの(これは後では産み出せない)、そしてこれまでの経験やその処理からのもの(これは後でも得られるもの)

人生死ぬまで勉強、なんて言いながら、通り一遍、喉元過ぎればこれで良い。そのレベルを否定するのではなく、これでも満足。もちろんそれで十分かと。

でも次のレベルや違ったレベルを習得しようとするならば、経験となる新たなステージに立つ必要があるわけで、当然そのステージをクリアするためには、痛いだの、つらいだの当たり前かと。

心底、腹が立つ事、恥ずかしい・悔しい、と思う事があるでしょう。しかしそう思うのは、他ならない、そう感じる、その感情が、自分の中にあるからそう思うのであって、決して逃げる事が出来ない感情なんだよ、と学びました。

とりあえず、楽しみます(^^)v 

to be continued

シンプルに

2012年04月12日

by 鎌谷 律脩

果てしなく遠い道のり・・ では無い。もしかして、とても難しい・・ でも無い。千里の道も一歩から。プロフェッショナルになるための第一歩も、もしかしたら単純だったように思います。

これまでに、セミナーや勉強会、色んな書籍や出会いからの学び。

その時は、素晴らしいと感じていても、2・3日経てば、忘れてしまう事がほとんど。

もちろん見える部分、見えない部分で影響を受けている事はたくさんあるのでしょう。

それよりも、私の44年間の人生で、決定的な教えといいますか、人生の舵を大きく変えたこと、に、共通していた事は何なのか? を、考えてみた時、それは自分事に置き換わる事でした。

子供が小学生の頃、ゲームや漫画までの目が近い。いくら「目が悪くなるから」と怒ったところで、離れるのはその時だけ。

ある日、私の眼鏡を子供にかけさせると「何も見えないよ」って叫ぶ。「目が近いと一生これを掛けることになるかも」って伝えると近づかなくなった瞬間。自分事

「お客様に笑顔で」って伝えても、中々出ない事がある。その時はひきつった笑顔でマニュアル通りの言葉だったかも。

年の頃、孫と変わらないような働きさんに、ある日、年配のお客様が褒めて下さった時、彼女の笑顔は本物になった瞬間。自分事

引き金は違っても、自分事に「はっ!」と気付けたら、2つ・3つと動き出す。この瞬間がプロフェッショナルへの第一歩だったようです。

まずはシンプルに。

プロフェッショナル

2012年04月03日

by 鎌谷 律脩

先月、企業研究の視察旅行に参加してきました。個人経営のフルーツ屋さんから、年商一兆円を超す上場企業まで数社を訪問。そこにはプロフェッショナルである「条件」を垣間見る事が出来ました。

メジャーリーガ目指しませんか? と鎌屋では標榜しておりますが、別の切り口で表現するならば、それは、プロフェッショナル目指しませんか? とも言えるかと想います。

メジャーリーガー=独立 なんて単眼的な事ではなく、それは結果としての形態にすぎない。社内でもメジャーリーガーはいるわけで、それはプロフェッショナルとして無くてはならない存在、であったり、どこに所属していても通用するスキルやノウハウの持ち主であったり。

特殊な技能を持っている、などの専門職についている人は見やすいのですが、一般には価値観の置きどころ一つでフィールドの領域が決まると感じています。

一つの会社の一つの部署の一つの職種。それだけでいい、という価値観も、もちろんありだと思います。ただし、ビジネスを行っている以上、その価値観だけで継続性を担保できるか? は、別の側面でしょう。

プロとしてのフィールド。

そういった意味では、狭いフィールドながら抜群に上手く経営している方、上場企業の組織の一員として総合力を駆使し抜群に輝いている方達と接することで垣間見たキーワードは、

プロフェッショナル=自律(自立とは違うかな?)かと・・

訪問させて頂いた企業さまから感じたキーワードをランダムに書き表すなら、

価値の定義がある・複眼的(事・発想ではなく もの・発想)・プロ化の化とは何か・思想や哲学、スタイルに思い、アイデンティティがある・・・ それらは、あっている、間違っている、ではなく、確立したものを律する。

今までの日本経済。そんな事を考えなくても定年まで勤められていた時代。

そんな前提が崩れていっているとするならば、プロフェッショナルな働き方、メジャーリーガーを目指す生き方は、これからの一つの処方箋かと思います。

それさえも、難儀な時代だなと感じるか、それとも面白そうな時代だなと感じるか・・・

鎌屋はその真相を探っていきたいと想います。

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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