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鎌谷律脩の我想ふ!

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プロフェッショナル

2012年04月03日| ビジネスコラム [66]

by 鎌谷 律脩

先月、企業研究の視察旅行に参加してきました。個人経営のフルーツ屋さんから、年商一兆円を超す上場企業まで数社を訪問。そこにはプロフェッショナルである「条件」を垣間見る事が出来ました。

メジャーリーガ目指しませんか? と鎌屋では標榜しておりますが、別の切り口で表現するならば、それは、プロフェッショナル目指しませんか? とも言えるかと想います。

メジャーリーガー=独立 なんて単眼的な事ではなく、それは結果としての形態にすぎない。社内でもメジャーリーガーはいるわけで、それはプロフェッショナルとして無くてはならない存在、であったり、どこに所属していても通用するスキルやノウハウの持ち主であったり。

特殊な技能を持っている、などの専門職についている人は見やすいのですが、一般には価値観の置きどころ一つでフィールドの領域が決まると感じています。

一つの会社の一つの部署の一つの職種。それだけでいい、という価値観も、もちろんありだと思います。ただし、ビジネスを行っている以上、その価値観だけで継続性を担保できるか? は、別の側面でしょう。

プロとしてのフィールド。

そういった意味では、狭いフィールドながら抜群に上手く経営している方、上場企業の組織の一員として総合力を駆使し抜群に輝いている方達と接することで垣間見たキーワードは、

プロフェッショナル=自律(自立とは違うかな?)かと・・

訪問させて頂いた企業さまから感じたキーワードをランダムに書き表すなら、

価値の定義がある・複眼的(事・発想ではなく もの・発想)・プロ化の化とは何か・思想や哲学、スタイルに思い、アイデンティティがある・・・ それらは、あっている、間違っている、ではなく、確立したものを律する。

今までの日本経済。そんな事を考えなくても定年まで勤められていた時代。

そんな前提が崩れていっているとするならば、プロフェッショナルな働き方、メジャーリーガーを目指す生き方は、これからの一つの処方箋かと思います。

それさえも、難儀な時代だなと感じるか、それとも面白そうな時代だなと感じるか・・・

鎌屋はその真相を探っていきたいと想います。

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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