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鎌谷律脩の我想ふ!

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「事業っちゅうのは・・・」

2012年05月23日| 設定の仕方 [10]

by 鎌谷 律脩

本日(2012年5月23日)付けの日本経済新聞で、何度かに渡り連載されているシャープの軌跡にその言葉がありました。

日本の電機業界には激震が走っている。それは電機各社の株価を見れば、何ら疑う余地はないのでしょうが、だからこそ、どのような信念で、どのような手を打っていくのか? が、経営トップに問われるのでしょう。

激震の理由をここに書き出すと、半端な量ではなく、角度も様々な切り口なので書き示しませんが、軌跡の中で、日本のディスプレイ業界の維持、進展を目的の一つとした、官民共同事業体への参加に関する是非といいますか、シャープ 町田会長の選択肢がそこにありました。

官民共同事業体、要は経済産業省主体(筆頭株主)による護送船団方式に乗るか反るかの選択。

ソニー、東芝、日立は参画。

2011年の中小型液晶市場で世界一だったシャープも再三に渡って誘われたとの事ですが、町田会長の答えは・・・

「事業っちゅうのは、腹をすかしたもんが目の色を変えてやらんことには成功せん」

腹をすかせた、台湾の鴻海と手を握った・・・ という内容でした。

優しい言葉にするならば、好きである、とか得意である、からスタートかな?でもそれだけでは事業にはならないし、ましてや継続もない。

腹をすかしたもん、それは食べられない、という事。なのでそれは「死」を意味していて、そうならない為に、本能も知能も全部フル出場で取り組む。

死ぬ覚悟で、目の色変えてやらんかった事は何やろ??

それってどうなった??

選択する上での、一つの判断基準かと・・・

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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