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2015年06月の鎌谷律脩の我想ふ!

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繁盛店への道

2015年06月23日

by 鎌谷 律脩

「絶対に成功する」という確信は、他でもない師匠の元で学んだ事を確実に遂行し、全店が黒字化していった事を誰よりも知っているから。独立して譲り受けた店舗を繁盛店にするために、打てる手は無限にあった事を知っていたからである。

繁盛店とは何ぞや? 色んな定義がある中で、師匠は坪当たり売上高(人数×客単価)を重視されていた。

FL(原価と人件費)コストが60%とした場合、坪当たり20万円がおおよその損益分岐点。20坪ならば400万円でお店は成り立つという目安だ。(そういえば譲り受けた店舗の平均月商は400万円だった・・)

つまり坪当たり20万以上を売り上げる過程が、繁盛店への道となるのである。

重要な事は、客単価は業態を変えるわけではないので変化なし。従って、人数を増やすことがその道(繁盛店への道)でもある。

人数を増やすという事は、新規のお客様を増やしながら、再来店して頂く回数を上げていくという事。

再来店には理由がある。街中あふれかえっている飲食店の中で、どこのお店に行ってみようかと考えた時、すぐ候補の一つに浮かばなければならない大きな理由は満足度。

支払った対価以上の満足度が候補の上位に入れるかどうかの値(あたい)なのである。

満足度が上がってお客様の数が増えた時が実は大きな分岐点。よく見かけるのがお客様の長~い行列。一見これが繁盛店!というのが一般的。

その行列を見て、お客様もお店側も繁盛店と認識する。

それは間違いでは無いのだろうけど、師匠からは、その上の世界があるって事を叩き込まれたのである。

鎌屋代表 鎌谷律脩

鎌屋代表 鎌谷律脩プロフィール

大阪府箕面市出身。営業や販売など数回転職し、プロのカーレーサーを目指していたり、バーテンダーをやっていた事も。平成4年、ダスキンと日本水産のジョイントベンチャー(株)どんに入社。タスクフォース、スーパーインテンデントなどを歴任し、平成9年に独立。(有)鎌屋を設立し、どんのフランチャイジーとして広島市内に店舗展開。

平成15年に新規事業部を立ち上げ、今後はこれまでの店舗、運営ノウハウを活用し、既存事業の深堀を進めていくと同時に新規業態のブランドを立ち上げ展開していく予定。

『とにかく熱い人。でもいつもニコニコしていて、言葉では表現できないけど不思議な力をもっていますよ』
(スタッフ談)

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